新作無修正動画サイトの偏見と誤解

最近、ウェブデザインの世界では、モバイルフリーという単語が流行ってます。その波は海外で事業展開する無修正動画サイトにも押し寄せており、結果、撮りおろしサイトを中心にページデザインが大幅に見直されてます。

あと、モバイルフリーということで、携帯端末の利用者が急増する現実に対処するため、これまでウインドウズメディアプレイヤーで対応してたファイル規格を、mp4と言われる高圧縮+高画質タイプに切り替えております。

画質の劣化について

マニアの間では周知の事実として捉えられてるようですが、これは、あくまでも視聴本数が数千本単位の超コアな愛好家に限った話だと思ったほうがいいです。

2ちゃんねるやSNSなどで、カリビアンコムの劣化が著しいという書き込みを目視したことがある読者もいらっしゃるかと思います。ただ、これは、あらゆる品質にシビアな上級者が訴えてるだけにしかすぎず、一般的な利用者からすれば、何を根拠に画質が低いのか理解できない話だったりします。

現実問題、メンバーページで利用できるストリーミング再生ですら1080p(ハイビジョン)対応しており、30インチ程度のディプレイであれば、繊細でクリアーな映像に期待できます。

あと、全ての動画が対象ではありませんが、業務用カムと同等の60pと呼ばれるフルハイビジョンに対応したムービーも配信するため、初心者は無論、アダルトサイト利用歴がある程度長い中級者でも不満を訴えると思えないのが現実です。

ですから、匿名でしかない書き込みを素直に鵜呑みにするのだけは辞めたほうがいいです。あくまでも、一部のマニアが不満を訴えてるだけです。

入会費が高い

著作権侵害行為が当たり前の旧作サイトが数多く存在するため、撮り下ろし系サイトの入会プランの高さが際立つ結果になってますが、これも根本的に見方を変えるべきです。


新作サイトの特徴

  • 製造コストが掛かる
  • 高画質配信対応のため、バックボーンにコストが掛かる
  • 女優起用にコストが掛かる(ギャラが国内向け作品より1.5〜4倍高額)

旧作サイトの特徴

  • 製造コストがゼロ
  • 盗用発覚防止、もしくは差別化のため低画質編集配信
  • 低画質(ファイルサイズが小さい)ため、バックボーンにコストが掛からない
  • 女優起用にコストが掛からない

このように、配信するまでのプロセスで掛かるコストというのに雲泥の差が発生します。ですから、旧作サイトと同様の入会費で楽しめるわけがないのです。

当然、盗用が常習化してる旧作サイトより総配信数が少なくなるし、コンテンツの多様化という部分に置いて負けてしまうのも、仕方なしになります。

[補足情報]こちらの新作・初裏無修正動画サイト 比較評価を合わせて読むと、撮りおろしサイトのみならず、全ての無修正サイトについて詳しくなれます。